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やってはいけない葬儀マナー

様々な関係性の人が一堂に会する、葬儀場。基本の葬儀マナーの他にも、決してやってはいけないマナーもありますよね。今回は非常識な葬儀マナーについてまとめます。まず、大声でおしゃべりしないこと。葬儀のセレモニー中はもちろんのこと、精進落としやお清めのあいだ、また意外と多い移動時間中も大きな声でおしゃべりするのは避けましょう。葬儀中は静かなので自分が思っているよりも話し声がよく響き、周りに聞こえてしまいます。声のボリュームはもちろん、話す内容にも最低限のマナーを持つことを忘れないようにしましょう。当然ですが故人のことを揶揄するような発言や、悪口ともとれる発言はしないようにしましょう。次に、派手な服では参列しないこと。葬儀は基本的に喪服で参列します。喪服は上下黒で合わせた喪を表す服装のこと。喪服の専用のセットアップやスーツが手元にない場合は、大人しめで肌の露出の少ない黒色の服で行くことがマナーです。間違ってもカラフルな服で行ったり、装飾の派手な服で参列したりしないようにしましょう。葬儀は宗教や家系によっても多様なマナーがあるイベントです。今回は日本の一般的な葬儀での最低限のマナーについてまとめましたが、喪主の意向や式場の決まりをきちんと鑑み、用意することが大切です。

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